ボードゲームで人と人とのつながりを

私たちがこの活動を始めたきっかけは、発達障害の子どもたちとの関わりでした。

コミュニケーションが苦手な子どもたちでも、ゲームを通してなら自然と仲良くなれる。

きっとこれは誰にとっても同じなはず。

人と人とがつながるツールとして、ボードゲームが使えるのではないかと考えました。

 

年齢や性別、国籍、障がいの有無、そういったことに関係なく

誰もが楽しめる場所を

 

そんな思いで私たちCometは活動しています。


cometの由来

・みんなが集まる場所(community)

・人と人との交流(communication)

・自分からに参加できる活動(commitment)

の3つのComが合わさる(アンド=et)ことで誰もが楽しく暮らす社会を作っていこうという思いが込められています。

 


ボードゲームって?

ボードゲームというと、みなさんは何を思い浮かべますか?
将棋、オセロ、人生ゲーム・・・などが一般的かと思います。
実はボードゲームの定義は様々で、広義には
「テーブルの上で遊ぶアナログゲーム」はすべてボードゲームです。

トランプなどのカードゲームなども、ボードゲームに入ります。

ボードゲームの本場はヨーロッパで、特にドイツで盛んです。
世界中には数千を超えるボードゲームがあり、多くの人に遊ばれています。


楽しいだけではなく、様々な教育効果があるとも言われ、年齢や性別、国籍などを超えて交流を深めることができるなど、たくさんのメリットがあるのがボードゲームです。


代表紹介

佐山 貴亮(さやま たかあき)
高校時代はPCゲームを作る。

大学卒業後ボードゲームの魅力に目覚める。
NPOのスタッフ・非常勤教員も勤める。
ゲームはやるよりも、楽しそうに遊んでいる人を見ている方が好き。
特別支援教育士(S.E.N.E.S)取得